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試験対策
出題範囲に沿って学べる試験対策アプリ:IELTS、TOEFL、TOEIC、HSK、TOPIK、telc、Goethe-Zertifikatなど
2026年10月10日公開
Viglotは、あなたが学びたい内容に合わせてレッスンを作ります。受ける試験も、その一つです。トピック欄に試験名を入力すると、その試験とレベルに合わせた学習プランを組み立て、単元ごとに日常のシーンへ落とし込みます。画像、ネイティブの音声、リスニング、文法、実際の会話まで、シーンの中で練習できます。次は仕事や旅行の準備をしたい、というときも、同じ欄に好きなトピックを入力するだけです。
このページの内容
ドイツ語
英語
フランス語
スペイン語
イタリア語
ポルトガル語
中国語
日本語
韓国語
ロシア語
オランダ語
北欧の言語
ポーランド語、チェコ語、ギリシャ語、トルコ語
語学試験の対策にViglotを選ぶ理由
試験対策というと、単語リストや文法表、模擬試験が中心になりがちです。どれも役に立ちますが、今の語学試験が見ているのは結局、その言語を実際に使えるかどうかです。掲示を読み、アナウンスを聞き取り、メッセージを書き、試験官と話す。Viglotで準備すると、何が変わるのでしょうか。
出題範囲が、体験するシーンになる
学習プランの各単元には、タイトルと学習フォーカス(その単元で扱う文法、語彙、スキル)、そして日常のシーンがあります。たとえば、部屋の内見、病院への電話、パン屋でのクレームなどです。シナリオ内の演習はすべてそのフォーカスに沿って進みます。単語や文型をリストではなく状況の中で覚えるので、本番の出題形式にも近づきます。
どのシナリオでも、声に出して練習
スピーキングは、多くの受験者が最も点を落とすパートです。一夜漬けのきかない唯一のスキルだからです。Viglotでは実際に声を出します。フレーズを音読して発音のフィードバックをもらう。何と言う? の場面に声で答える。そして音声練習タスク に挑戦する。これは目標のある会話で、相手が役になりきって応じ、終わったあとに目標を達成できたかを教えてくれます。伝わるように話す では、試験官が見ている「言い直す」「例を挙げる」「聞き返す」といった立て直しの技術を鍛えます。IELTSのスピーキング、DELE B2の口頭試験、telc B1のスピーキング、TOPIKのスピーキングテストのどれにも役立ちます。これらのスピーキング演習はプレミアムに含まれ、トライアル期間中は無料でお試しいただけます。
出題範囲を順番にたどれて、今の位置がわかる
Viglotは試験とレベルに合わせて6〜12の単元を計画し、新しいシナリオを作るたびに次の単元へ進みます。プランは試験の出題タイプをカバーしているので、テストのさまざまなパートに自然と触れられます。コースでは、シナリオがレベル名ごとにまとまります(たとえば「HSK 3」の単元)。道のりが見えるので、迷いません。プランを最後まで終えたら、そこで止まらず、最初から復習の周回に入ります。
試験当日まで忘れない語彙力
詰め込みは翌朝までしかもちません。Viglotは、練習した単語やフレーズをFSRS-6の間隔反復でスケジュールし、忘れそうなタイミングで出題します。復習では見て分かるだけでなく自分で使う練習をするので、定着が違います。数週間前から始めれば、最初の単元の内容も試験の日まで新鮮なままです。
どんな試験にも、40以上の言語で対応
対応する試験が固定のリストで決まっているわけではありません。Viglotは、試験、資格、検定、標準化された出題範囲といった名前から、その内容を認識します。「Goethe-Zertifikat A2」「JLPT N4」「DELF B1」「TOPIK II」のどれでも使えて、レベルの有無も、入力する言語も問いません。ドイツ語や日本語から、フィンランド語、ギリシャ語、韓国語まで、Viglotで学べる40以上の言語すべてで同じです。
自分の言語で学べる
アプリは36言語で使え、翻訳、解説、フィードバックは、あなたが学習の土台にする言語で届きます。たとえば、アラビア語を話す人がtelc Deutsch B1の準備をすれば、ドイツ語のシーンがアラビア語で解説されます。ブラジルの人がIELTSの準備をすれば、ポルトガル語で学べます。外国語を一つ学ぶのに、別の外国語を解読する必要はありません。
試験だけじゃない:どんなトピックも、どんな目標も
試験対策は、Viglotの使い道の一つにすぎません。トピック欄には、その言語が必要になることなら何でも入力できます。仕事、近く予定している旅行、趣味、病院の受診、サッカーの試合、家族での夕食、職場の会議など。Viglotはそれをもとに、あなたのレベルで一話完結のシナリオを作ります。欄を空のままにすれば、さまざまな日常のシーンが出てきます。
一つのコースの中で、自由に組み合わせられます。月曜はtelcの次の単元、火曜は実際の仕事に合わせたシナリオ、その次は金曜の内見に備えるシナリオ、といった具合です。試験プランの進み具合は保たれます。別のトピックのシナリオを作っても、単元が消費されることも、リセットされることもありません。たとえば、次のようなトピックが考えられます。
仕事のためのドイツ語: 「病棟での申し送り」「税務署での予約」
旅行のためのスペイン語: 「アンダルシアをめぐるドライブ旅行」「空港での荷物の紛失」
趣味のための英語: 「ロンドンで中古のギターを買う」「ハイキングクラブに入る」
日常生活: 「保護者面談」「家族での夕食」「土曜のサッカーの試合」
言語別の試験対策
Viglotの学習者がよく準備している試験を、Viglotで学べる言語ごとにまとめました。試験名とレベルは、ふだん呼んでいる形で入力してください。ここに載っていない試験も、同じ方法で使えます。
ドイツ語の試験対策:ゲーテ・インスティトゥート検定(Goethe-Zertifikat)、telc Deutsch、DTZ、TestDaF、DSH、ÖSD
Goethe-Zertifikat :ゲーテ・インスティトゥートのドイツ語検定で、A1(Start Deutsch 1)からC2まであり、B1以上は技能ごとに別のモジュールで受験します。「Goethe-Zertifikat A1」や「Goethe B2」と入力すれば、対応するプランが作られます。
telc Deutsch :A1からC2までのtelc試験で、ドイツ語統合コースの修了時に受けるDTZ (Deutsch-Test für Zuwanderer、A2〜B1)や、大学入学のためのtelc Deutsch C1 Hochschuleも含みます。「telc B1 exam」でも「DTZ」でも使えます。
TestDaF とDSH :ドイツの大学入学のための代表的な試験です。TestDaFの結果はレベル3〜5(おおむねB2〜C1)で示され、DSHは各大学が実施します。
ÖSD :オーストリアのドイツ語ディプロムで、A1からC2まであり、オーストリアで広く使われています。
英語の試験対策:IELTS(アイエルツ)、TOEFL iBT(トーフル)、TOEIC、Cambridge English、PTE Academic
IELTS :アカデミックとジェネラル・トレーニングがあり、スピーキングは試験官との対面式です。IELTSのスピーキング対策では、音声練習タスクがいちばん力を発揮します。
TOEFL iBT :大学入学に使われるインターネット版のテストです。スピーキングは試験官ではなく録音で解答するため、制限時間の中で流暢に話す力が問われます。
Cambridge English :A2 Key、B1 Preliminary、B2 First、C1 Advanced、C2 Proficiencyの5つで、それぞれCEFRのレベルに対応しています。スピーキングテストは通常、ペアで受けます。
TOEIC とPTE Academic :職場で使う英語を測るテストと、コンピューター式のアカデミックテストです。試験名を入力して、CEFRレベルを設定してください。
フランス語の試験対策:DELF(フランス語資格試験)、DALF、TCF、TEF
DELFとDALF :フランス国民教育省が発行するディプロムで、DELFはA1〜B2、DALFはC1〜C2。有効期限はありません。DELF B1とDELF B2は、留学や就職の目標としてよく選ばれます。
TCF :A1〜C2の尺度でレベルを判定するテストで、TCF Canadaのような移民手続き向けのバージョンもあります。
TEF :パリ・イル=ド=フランス商工会議所が運営し、カナダ移民向けのTEF Canadaとして特に知られています。
スペイン語の試験対策:DELEとSIELE
DELE :インスティトゥト・セルバンテスが運営するA1〜C2のディプロムで、スペイン教育省の名で発行され、有効期限はありません。DELE B2のスピーキング練習(描写する、意見を述べる、反応する)は、音声練習タスクとの相性が特によい内容です。
SIELE :インスティトゥト・セルバンテスと、スペイン、メキシコ、アルゼンチンの大学が運営するコンピューター式のテストで、結果はA1〜C1で示されます。
イタリア語の資格試験:CILS、CELI、PLIDA対策
CILS (シエナ外国人大学)、CELI (ペルージャ外国人大学)、PLIDA (ダンテ・アリギエーリ協会)は、いずれもA1〜C2のレベルを証明します。イタリア国籍の申請に求められるのはB1です。
ポルトガル語の試験対策:CAPLEとCelpe-Bras
CAPLE (リスボン大学)はヨーロッパのポルトガル語を証明するもので、A2のCIPLEからC2のDUPLEまであります。学習する言語にはポルトガル語(ポルトガル)を選んでください。Celpe-Bras はブラジルの公式資格で、試験は1つ、評価は中級から上級上位まであります。こちらはポルトガル語(ブラジル)を選んでください。
中国語のHSK(漢語水平考試)対策(HSK 1〜6とHSK 3.0)、HSKK、TOCFL
HSK :中国語の標準的な能力試験です。広く知られているのはHSK 1〜HSK 6ですが、新しいHSK 3.0では9つのレベルが定められ、試験会場は段階的に移行しています。「HSK 3」や「HSK 3.0 level 4」のように、準備している試験を入力してください。
HSKK :独立したスピーキングテスト(初級・中級・高級)で、声に出す練習が特に大切です。
TOCFL :台湾のテストで、繁体字を使います。学習する言語には中国語(台湾)を選んでください。
日本語能力試験(JLPT)N5〜N1対策
日本語能力試験はN5(基礎)からN1(上級)まであり、通常は7月と12月に実施されますが、年に1回のみの会場もあります。試験は語彙、漢字、文法、読解、聴解で、スピーキングはありません。JLPT N5、N4、N3の対策でViglotが役立つのは、各単元の語彙、文法フォーカス、リスニングです。さらに、学んだことを試験会場の外でも使えるようにする、スピーキング練習もあります。
韓国語能力試験(TOPIK)I・II対策
TOPIK Iはレベル1〜2、TOPIK IIはレベル3〜6です。どちらもリスニングとリーディングがあり、TOPIK IIには作文が加わります。このほかに、独立したTOPIKスピーキングテストもあります。「TOPIK I」や「TOPIK II level 4」と入力すれば、対応する単元が計画されます。
TORFL(ТРКИ)対策
外国語としてのロシア語検定(ロシア語ではТРКИ)は、初級レベル(A1)からTORFL-4(C2)までの6レベルで、TORFL-1(B1)は大学での学習の条件になっていることがよくあります。「TORFL-1」でも「ТРКИ-1」でも入力できます。
オランダ語の試験対策:Staatsexamen NT2とCNaVT
Staatsexamen NT2 (第二言語としてのオランダ語)には、B1のProgramme IとB2のProgramme IIがあり、オランダでの就労や就学に使われます。CNaVT (Certificaat Nederlands als Vreemde Taal)は、A2〜C1の実用的なプロファイルでオランダ語の力を測ります。
スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語:Swedex、TISUS、Norskprøven、Prøve i Dansk、YKI
スウェーデン語 :SwedexはA2、B1、B2を証明し、TISUSはスウェーデンの大学で学ぶためのテストです。
ノルウェー語 :Norskprøvenは読む、聞く、書く、話すの4技能を測り、永住権や国籍の申請に使われます。
デンマーク語 :Prøve i Dansk 1、2、3はデンマークの語学学校のコースに対応し、Studieprøvenは高等教育への道を開きます。
フィンランド語 :YKI(国家語学能力資格)には基礎・中級・上級のレベルがあり、国籍申請では中級レベル3が一般的な目標です。
ポーランド語、チェコ語、ギリシャ語、トルコ語の語学資格
ポーランド語 :外国語としてのポーランド語の国家資格試験で、A1〜C2。ポーランド国籍の申請にはB1が必要です。
チェコ語 :CCE、カレル大学のチェコ語資格試験で、A1〜C2です。
ギリシャ語 :ギリシャ語センターのギリシャ語習得証明(Ellinomatheia)で、A1〜C2です。
トルコ語 :ユヌス・エムレ・インスティトゥのトルコ語能力試験(TYS)と、トルコの大学進学に使われるTÖMERの資格です。
Viglotにできること、できないこと
Viglotは
試験の出題範囲を単元ごとに、日常のシーンでたどる、毎日の練習ツールです。
各単元のフォーカスに沿って、スピーキング、リスニング、文法、語彙をフィードバック付きで練習できます。
学んだことを試験当日まで保つための、間隔反復を備えています。
Viglotは
公式の対策教材ではありません。Viglotは、ゲーテ・インスティトゥート、telc、ETS、Cambridge、インスティトゥト・セルバンテス、国際交流基金をはじめとする、いかなる試験運営団体とも提携しておらず、承認も受けていません。
模擬試験のシミュレーターではありません。本試験と同じ問題セット、制限時間、公式の採点は再現しません。
合格の保証ではありません。合格をお約束できる人はいませんし、私たちもお約束しません。
おすすめの使い方:Viglotで毎日練習して力をつけ、直前の数週間は試験運営団体の公式の過去問・サンプル問題に取り組んで、形式と時間配分に慣れましょう。
無料で使える範囲とプレミアム
試験対策は無料版でも始められます。プレミアムでは、試験のスピーキングとリスニングを鍛える演習が加わります。
無料版
試験対策プランを単元ごとに、日常の場面とイラスト、ネイティブの音声で学べます。
基本の演習:フラッシュカード、選択問題、空欄補充、文の再構成、誤り修正、語の配置など。
間隔反復と、毎週一定数まで作れる新しいシナリオ。
プレミアム
スピーキング対策:発音練習、音声練習タスク、伝わるように話す、何と言う?
リスニング理解、文法演習、文化的なニュアンス、自分の言葉で。
毎週作れる新しいシナリオがぐっと増え、ほぼ毎日新しい単元を始められます。
トライアル期間中は、プレミアムの全演習を無料でお試しいただけます。クレジットカードは不要です。